2010年7月30日
活動理念
既存の発想にとらわれず、常に新しいことに挑みます。
運営業務・設備・情報提供・広報支援など、ハードからソフトの面までトータルの環境整備をはかることで支援します。
活動によって生じたパワーを活かし、広く社会全体に貢献することを目指します。
2010年7月30日
既存の発想にとらわれず、常に新しいことに挑みます。
運営業務・設備・情報提供・広報支援など、ハードからソフトの面までトータルの環境整備をはかることで支援します。
活動によって生じたパワーを活かし、広く社会全体に貢献することを目指します。
理事長 久保田弘成(アーティスト・久保田組アトリエ 代表)
副理事長 綾木真理 (空間演出デザイナー・武蔵野美大卒)
事務局長 小林知久 (元東大和市議会議員・東大和映画製作委員会製作統括)
創設理事 臼倉隆史 (行政職員・朝霞市役所 勤務)
永井佳津幸(企画運営会社員・元創造エンジン事務局長)
常務理事 金子高之 (服飾デザイナー・文化服装学院 卒業)
中村文子 (順天堂大学附属病院 臨床検査技師 医学博士(微生物学))
永瀬健一 (税理士法人河合会計 勤務)
堀内梨絵 (Art Plant2007事務局長・介護職)
理 事 越後啓子 (杉野服飾大学非常勤講師(産業心理学))
小原正明 (映画『人生ごっこ!?』支援の会代表、(有)小原ガラス店専務)
篠原規行 (武蔵野美術大学映像学科 教授)
監 事 尾崎尚史 (ArtPlant2007実行委員長 ㈱尾崎商店 専務取締役)
松本喜美 (ArtPlant2007副実行委員長、東京東大和ロータリークラブ会長
(有)ワンステップ 代表)
閉塞感漂う日本には『創造』が必要です。
現代社会は物質的に満たされつつも、どこか不安感や欠落感が拭えない現状にあり、その原因は何かを考えると、『創造』が欠けているからではないかと、私たちは考えます。
『創造』とは、自らの持つ感性・発想を表現し新しい何かを生むことですが、その作業は多大な労力を要し、必ずしも金銭的成功に結びつくとは限りません。しかし、そこには自由と喜びに満ちた活気があります。この活気は社会にとって最も重要な要素です。そしてこの要素が欠けつつあるからこそ、現代社会に閉塞感が漂っていると言えます。
なぜ現代日本には『創造』が欠けつつあるのでしょうか。一つは、即物的な要因です。『創造』は新しいことである以上、えてして組織が未整備で個人活動的になります。すると活動に伴う事務・設備などを個々に負担する状況になります。組織化されていない活動にとっては全てにコストが高い状況なのです。
もう一つは、社会の成熟に伴う心理的な要因です。一定水準の生活を達成するがゆえに、新しいことへ挑むリストが大きいと感じさせることです。生活上の犠牲が相対的に多いこと、社会的評価が定まらないことなどは、『創造』にとっての壁となります。
こういった要因が直前に足をすくませる。また、仮に一歩前に出たとしても必ずしも集中できない状況に陥れています。
私たちは、『創造』にまつわる困難の解消をはかり、支援したいと考えました。大量消費社会に埋もれがちな『創造』行為を掘り返し、その活力を持って地域社会・日本社会の充実に貢献したいと考えます。
『創造』が自己表現であるならば、その芽は芸術・文化のみならず経済・教育などすべての地域活動・社会活動に幅広く存在するべきものです。私たちは分野という縦糸にはこだわらず、『創造』という横糸をキーワードに活動をしていきます。